専業主婦がカードローンを申し込む際にやってはいけないこと

人との付き合いで最も大事なことは何かと聞かれたら、「信頼関係を築くこと」と答える方も少なくないと思います。友人同士、企業と顧客、夫と妻などいろいろな人間関係がありますが、信頼関係が築かれていないと物事はスムーズに運びません。お金を貸す側と借りる側にも信頼関係があって初めて貸し借りが成り立ちます。それで、カードローンでお金を借りるときにも返済能力があるだけでなく信用のおける人間であることをわかってもらう必要があります。ですから、信用を損なうことやってはいけませんね。

 

カードローンの申し込みをするのにやってはいけないことの一つは、申し込み書にうそを書くことです。

 

たとえば、カードローンの申し込み書には借他社借り入れ件数や借入残高の総額を書く欄がありますが、借り入れ件数が多いと審査に不利ということで、ごまかして書く人がいますが、これは、絶対にやってはいけません。

 

なぜなら、銀行や消費者金融は信用情報機関の会員になっていて、カードローンの申し込みがあるとその人の信用情報を信用情報機関に確認するからです。信用情報の中には借り入れ件数や借入残高の情報も含まれているので、申し込み書にうそを書くとすぐにバレて、信用性がない人と判断されて、審査には通らないので正直に書いてくださいね。

 

カードローンの申し込み書には勤務先を書く欄もありますが、失業している人や無職の専業主婦、水商売など審査に不利な職業に就いている人などがアリバイ会社を利用して、架空の勤務先を申告することもありますが、これは詐欺行為で、発覚すれば審査に通らないばかりか、その金融機関からは今後借り入れができなくなります。無職の専業主婦の場合は、専業主婦でも借りれるカードローンがありますのでそちらを利用してください。

 

たとえば、三菱東京UFJ銀行やイオン銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行などのカードローンは専業主婦でも借りれるカードローンです。ぎんこうのカードローンならご主人に内緒で借りることもできます。

 

また、カードローンの審査に落ちたからといって短期間に次々と違う会社のカードローンに申し込むのもやってはいけないことです。なぜかというと信用情報機関の個人信用情報には、申し込みの事実も登録されるからです。

 

次々に申し込みをしている人はよほどお金に困っている人と判断され審査には通りません。いわゆる「申し込みブラック」になってしまいますので気を付けてくださいね。

 

それから、専業主婦が専業主婦でも借りれる消費者金融のカードローンに申し込むときは、本人確認書類のほかに配偶者の同意書と婚姻関係を証明する書類が必要になりますが、ご主人に内緒で借りたいために勝手に同意書を作成して提出するのも私文書偽造になりますからやってはいけないことです。

 

専業主婦の方がご主人に内緒で借りたい場合は銀行のカードローンを利用してください。専業主婦でも借りれるカードローンを販売しているのは三菱東京UFJ銀行やイオン銀行、楽天銀行、ジャパンネット銀行、ソニー銀行などです。銀行カードローンなら本人確認書類だけで契約ができるので専業主婦の方もご主人に内緒借りることができます。

 

カードローンの申し込みをする時にやってはいけないことは、自分がお金を貸す側になったことを考えれば、おのずとわかりますね。申し込み書には事実を正直に書いて、スムーズに審査に通るようにしてください。